体験談:最近の通信制高校について

通信制高校の思い出

現在服飾大学に通う学生です。
元々フリーターでアパレルでバイトをしていてこの仕事が本当に天職だと思い、また学歴が欲しく学校に通っていました。アパレル正社員の給料は大したことがありません。
でも通信制高校に入って良かったと思いました。
編入した僕が、青春を失ったと感じる事はほとんどなかったと言います。
そんな僕が一度だけ自分は青春を失ったと感じたときがあります。
それは通信本校から届いたFAXに「卒業文集委員」と女の子の文字で署名がしてあった時でした。

父のサポートで通信制高校へ転校

高校で上手くいかなかったときに助けてくれたのが父でした。転校もすんなり受け入れてくれました。
視察は定時制通信制高校、開設予定の小児知的身体併設の特別支援学校でした。
小児開設で既存の成人の機能訓練を廃止すると回答。
そんなこと聞いてないですけど会議室がちょっと緊張しました。開設だけど後退ですかね。
NHの法則、今日は通信制高校について長所と短所。もー分かる分かるの連続でした。
特に、中学の友達には、疎外感を感じていたなあ。
部活や生徒会なんかで活発に動かなければ、高校生らしい生活なんてと思えました。

いろいろな生徒がいるから学校に行くことも楽しい

今日は、スクーリング授業でした。すごい良い報告がありました。
生徒のひとりの子どもが産まれたらしい。無事に産まれたそうです。
10代の時から、子育てに向き合って、ひとつの命を育んでいく、その強さを尊敬しています。
最高の贈り物は、卒業証書でした。ほんとうにおめでとうございます。そう思いました。
他の人の思い出でよく思い出すのが、娘の進路決定について話す三者面談のことでした。
通信制高校では 10月入学ができるって皆さんご存知でしたか、 何らかのご事情で高校を途中で辞めてしまった方 中学卒業後に高校進学をしなかった方も今なら10月入学、まだ間に合います.