高校卒業資格が取れる通信制高校

通信制高校とはどういった高校なのか

通信制高校とは、通信による教育を行う課程のことです。
通信高校だけではなく、普通の高校も一緒なのですが、高校を卒業するには、高校に3年以上の在籍している期間があることが必要です。
これは、学校教育法によって定められています。
卒業の際には、高校卒業資格が与えられるため、通信高校を卒業した後に進学を行わなかった場合は「高校卒業」が最終の学歴になります。

誰もが通いやすい学習システム

通信の高校は、普通の高校とは違い、自分のペースに合わせて通うことができます。
なので、仕事をしている人やなにかを目指していて勉強している人などが両立しやすいようになっています。
実際に通っていた友達の通信の高校は、いろんな人が通っていました。
特に夢のために頑張っている人が多かったです。
芸能人になる為やスポーツ選手を目指している為、そのことに専念できるように通信制を選んだそうです。
そんな人達にも通いやすいように工夫されていたり、考慮されていたりします。

通信制高校の全日制と定時制

通信制の高校には全日制と定時制があり、全日制は普通の高校のように5~8時間程度の授業があります。
また、定時制とは夜間の授業や必要な登校日に通学などの学習スタイルがあります。
単位の取得は、課題やレポートの提出、テストなどが主になっています。
その他に面接指導といって、毎日の自主学習でわからないことや質問などを直接指導してくれます。
学年制よりも単位制を導入している学校の方が多いそうです。
なので、3年以上在籍して単位を取得する人もいるみたいです。

制服なども自由な高校が多いです

通信制の高校は、制服も決まってない高校がほとんどで、私服で登校している生徒が多かったです。
自由に好きなふくを着れたり、制服でも自分の好きな市販の制服を着たりするお洒落な人もいました。
通常の高校だったので制服だった私は、とっても羨ましかったです。